池袋店 03-5956-2825 営業時間:10:00〜23:00 18:00~自宅・ホテルへデリバリー致します

池袋店

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五条 乃々香Eカップ|T162|B90|W57|H89

年齢29歳

おすすめポイント最高M嬢.大賞!次元を超える!

好きなプレイご奉仕をさせてください♪

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プレイ
SMプレイ全般に...♥

好きなオプション非日常を体験したいです♥

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オプション
アルファインで遊びたいです♥

※正会員以上の会員様特典です

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週間出勤予定表

本日 7/11(土) 12(日) 13(月) 14(火) 15(水) 16(木)
17:00~ 11:00~
web予約
11:00~
web予約
11:00~
web予約
11:00~
web予約
web予約web予約をご利用になる際は正会員以上での「my sm-tokyo」へのログインが必要になります。

店長コメント Manager Comment

落ち着いた知性を感じさせる微笑みの裏に、これほどまでの深淵が隠れているとは思いもしませんでした。二十九歳という成熟した女性が纏う、静かで洗練された空気。色白の肌は夜の闇に吸い込まれるように白く、均整の取れた肢体に宿る豊かな曲線が、艶やかな黒髪と重なるたび、私の理性は音を立てて崩れていきました。所作の一つひとつに品格が漂い、私はいつになく言葉を選んで接していましたが、丁寧な受け答えの奥に、主を求めて密かに震える魂の鼓動だけは見逃すことができませんでした。

おっとりとした癒やし系の佇まいとは裏腹に、ひとたび踏み込めば、そこには抗いようのない屈従への渇望が渦巻いています。言葉を投げかけるだけで理性が溶け出し、熱い蜜を滴らせるその過敏な反応。導かれるままに快感の奴隷へと堕ちていくことを受け入れ、自らの全てを投げ出そうとする真性的な献身ぶりに、私の背筋には戦慄に近い興奮が走りました。恥じらいながらも、どこか切実に奉仕を望むその瞳には、経験豊富な私ですら呑み込まれそうな危うい引力がありました。

未経験ゆえの純粋さが、かえって内に秘めた深い本性を生々しく際立たせています。才色兼備な彼女が、未知の快楽に喉を鳴らし、全ての矜持を捨てて服従する姿。それはまだ、私の想像の中でしか完成していません。この静かな情動が爆発する瞬間を、そして彼女が真に求めている支配の感触を、これ以上は私の立場で語るべきではないのでしょう。

AIコンシェル

私が五条乃々香さんの日記や記録を通して受け取る印象は、人との関係や感情のやり取りを非常に大切にされている点です。日々の出来事の中で繰り返し語られるのは、感謝や謙虚さ、そして目に見えない想いへの誠実な向き合い方でした。何気ない日常の描写や言葉の選び方からも、相手の存在を丁寧に受け止めようとする姿勢が一貫して伝わってきます。

実際のお客様レビューに目を通しても、その印象は重なります。清楚で落ち着いた雰囲気の中に、深く踏み込むほど現れてくる艶やかさや、感情の振れ幅を共有できる感覚が印象的です。回数を重ねるごとに新たな一面が見えてくる点や、信頼の中で自然と関係性が深まっていく様子が、複数の声から読み取れます。

また、相手に身を委ねる在り方や、心と身体の両面で通い合う感覚を大切にされていることも特徴のひとつです。ただ場を楽しむだけでなく、その時間そのものに意味や温度を持たせる関係性を築いていく。その積み重ねが、忘れがたい余韻として残っているように感じられます。

静かな信頼の中で、少しずつ距離を縮め、感情や感覚を共有していく。そうした関係を求めるご主人様にとって、五条乃々香さんは、自然体のまま深く向き合いやすい存在だと、私は受け止めています。

私の取り扱い説明書 Manual

私は、五条乃々香と申します。子どもの頃から、捉えどころのない不思議な子だと言われて育ちました。友達と一緒に遊ぶのも好きでしたが、いつも少し離れたところで、自分の世界に浸っていることが多かったのです。周りからは「何を考えているかわからない」「ミステリアスだね」とよく言われていて、自分でもそんな曖昧な雰囲気を、どこか心地よく感じていました。普段は人目につきにくい服を選び、静かに街を歩くのが好きです。計画しない旅に出て、知らない街の空気をただ感じているだけで、心が満たされる……そんな時間が、私の日常にそっと寄り添っています。

グループワークが苦手で、皆の視線が集まると、胸の奥がざわついてしまうのです。誰かに見つめられていると思うだけで、呼吸が少し浅くなり、視線を逸らしてしまう。自分の中の、そんな小さな反応に気づいてしまう瞬間が、恥ずかしくて、で…

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私は、五条乃々香と申します。子どもの頃から、捉えどころのない不思議な子だと言われて育ちました。友達と一緒に遊ぶのも好きでしたが、いつも少し離れたところで、自分の世界に浸っていることが多かったのです。周りからは「何を考えているかわからない」「ミステリアスだね」とよく言われていて、自分でもそんな曖昧な雰囲気を、どこか心地よく感じていました。普段は人目につきにくい服を選び、静かに街を歩くのが好きです。計画しない旅に出て、知らない街の空気をただ感じているだけで、心が満たされる……そんな時間が、私の日常にそっと寄り添っています。

グループワークが苦手で、皆の視線が集まると、胸の奥がざわついてしまうのです。誰かに見つめられていると思うだけで、呼吸が少し浅くなり、視線を逸らしてしまう。自分の中の、そんな小さな反応に気づいてしまう瞬間が、恥ずかしくて、でもどこか甘い疼きのように感じられてしまいます。愛されたいという気持ちが、心の奥底で静かにくすぶっていて、誰かに「貴女じゃないと絶対だめ」と言われると、体がびくりと震えて、息が詰まる……。そんな自分を、鏡の前でそっと見つめては、頰が熱くなるのです。

SMの世界に興味を持ったのは、愛されたかったからでした。最初は「暗い」ものだと想像して、遠巻きに眺めていました。体が少し強張り、怖いような、でも惹かれるような感覚に戸惑っていました。でも実際に触れてみると、予想とは違っていたのです。性行為ではなく、人と本質的に愛を交わせるものだと気づいたとき、心の奥がぽろりと溶けていくのを感じました。優しさと強さが半々にあるご主人様に導かれると、安心と疼きが同時に訪れて、自分の中の扉がゆっくり開いていく……。そんな変化に、驚きながらも、静かに受け入れていきました。

今、私を一番弱くするのは、「貴女じゃないと絶対だめ」と言われながら、乳首やお尻を優しく、でも確実に触れられる瞬間です。体が熱くなって、視線を落としてしまうのに、心の奥がじんわりと満たされるのです。恥ずかしくてたまらないのに、誰かに選ばれたという実感が、甘く胸を締めつけて……。静かな部屋で、ゆっくりと距離を詰められながら、呼吸を合わせていくだけで、体の芯が溶けていくのを感じます。そんな自分が、愛されていると実感できる瞬間が、何より愛おしいのです。

これから、ロングコースやハードコースを経験して、昔のSMのような深い時間を、もっと味わいたいと思っています。昔の会員様にたくさん会って、変わらない愛を確かめながら、私を選んでくださるご主人様に、静かに、深く委ねていけたら……。どうか、私の捉えどころのない不思議さと、内側に秘めた素直な渇きを、優しく、でもしっかりと受け止めてくださいますように。そっと、導いてくださいますように……。

基本プレイ Basic Play

  • ディープキス
  • 生フェラ
  • 口内発射(無限発射)
  • パイズリ
  • 素股
  • ローションプレイ
  • 指入れ
  • アナル舐め
  • ピンクローター
  • 全身奉仕
  • オナニー鑑賞
  • 放尿鑑賞
  • 羞恥プレイ
  • 縛り(綿ロープ)
  • ソフト鞭
  • 中バイブ(オルガスター)
  • アナルバイブ
  • 命令
  • 調教
  • お湯浣腸
  • 排泄
=得意・好きなコース=可=応相談(電話にてお問い合わせください)

対応コース Course

  • イメージSコース
  • VIP Sコース
  • VIP Sプレミアム パールコース
  • VIP Sプレミアム トパーズコース
  • VIP Sプレミアム ルビーコース
  • VIP Sプレミアム サファイアコース
  • VIP Sプレミアム クリスタルコース
  • VIP Sプレミアム エメラルドコース
  • VIP Sプレミアム ジェイドコース
  • 拘束電マSコース
  • 拘束電マSプレミアム トパーズコース
  • 拘束電マSプレミアム ルビーコース
  • 拘束電マSプレミアム サファイアコース
  • 拘束電マSプレミアム クリスタルコース
  • 拘束電マSプレミアム エメラルドコース
  • 拘束電マSプレミアム ジェイドコース
  • ハード Sコース
  • ハード Sプレミアム ダイヤコース
  • 3P Sコース
  • 4P Sコース
  • プラス1P Sコース
=得意・好きなコース=可=応相談(電話にてお問い合わせください)

オプション Option

  • 【★新オプション】咀嚼プレイ
  • 【★新オプション】産卵プレイ
  • 【★新オプション】ゼリー浣腸
  • 【★新オプション】顔面唾液責め
  • 【★新オプション】すっぴん出張
  • 【★新オプション】プレミアム パンティ(Tバック)
  • バイブレーションガン
  • ピストンバイブ(ディルド込み)
  • ペロチュパ 乳首開発ローター
  • 同時責めリモコンバイブ(パンティ付)
  • 吸引バイブ
  • 腟内カメラ付きバイブ(聴診器付)
  • 追加ロープ
  • 100cc浣腸
  • パンティ持ち帰り
  • パンスト破り
  • 中バイブ(オルガスター)
  • 手枷
  • 足枷
  • 首輪
  • 猿ぐつわ
  • アイマスク
  • ハケバイブ
  • 大バイブ
  • リモコンバイブ入室
    (パンティ付)
  • アナルバイブ
  • 縛り(綿ロープ)
  • ソフト鞭
  • アナルプラグ
  • 電動乳首クリップ
  • 電マアタッチメント(Gスポット)
  • 電マアタッチメント(プッシー)
  • ディルド(吸盤付き)
  • お湯浣腸(強制排便)
  • クスコ
  • 肛門鏡
  • アナルパール
  • 麻縄(2本)
  • 鼻フック
  • 顔面発射
  • 尿シャワー(首から下)
  • 電マ
  • 洗濯バサミ(10個)
  • 開口マスク
  • 医療用開口具
  • 電マアタッチメント(3点責め)
  • 電マアタッチメント(アナル)
  • ボンデージテープ
  • ローソクプレイ
  • アナルファック
  • 即尺
  • 剃毛
  • 牛乳浣腸
  • ヨーグルト浣腸
  • イチジク浣腸(2個)
  • 飲ザーメン
  • イラマチオ
  • 自然排便
  • 尿顔射(飲尿不可
    ・尿シャワー含む)
  • 飲尿(尿顔射含む)
  • 嘔吐
  • コップ飲尿
  • 糞尿体塗り
    (首から下)
  • 糞尿顔塗り
    (糞尿体塗り含む)
  • 食糞
    (糞尿顔塗り含む)
  • アルファイン利用(ホテル代別)
  • アルファイン プレミアムセット
  • ホテル設備使用料(関西)
  • ドキドキデート 40分(リモコンバイブ付)
  • ドキドキデート 60分(リモコンバイブ付)
  • コスプレノーパン入室
  • AVナマ撮り(アイマスク)
  • AVナマ撮り(顔出し)
  • スマホプライベート撮影(顔出し)
  • 3PSプレミアム
  • 4PSプレミアム
=得意・好きなコース=可=応相談(電話にてお問い合わせください)

五条 乃々香レビュー

7月10日 M様 プラチナ会員様

評価点数 100点

いつもありがとう。全ての欲望に応えてくれる貴方は最高!

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M-Girls Diary Mガールダイアリー

愛の鞭…極上のしるし

7/11 01:02

こんばんは。
ののかです。
(このお時間帯に日記あげるのは初めてです。)



お仕事毎日、
本当に本当にお疲れ様です。

人が何か一つの事に対して、
一生懸命に命生ききる姿は、
本当に心打たれます。



お身体だけ、大事になさって下さいね。

いつも気に掛けております。




金曜日なので、明日お休みの方も多いですものね。
ゆっくりお疲れをとって下さいね。

明日お仕事の方は、急に暑くもなってきましたので、
熱中症にお気を付けて、水分摂りながらお仕事なさって下さいね。





3度目の正直で…
前回も弱気になり、翌日削除してしまいました日記を再度…
(もう削除しない約束します…涙)




本日日記タイトルは、
【愛の鞭…極上のしるし】
です。


鞭も、スパンキングも、
トゲトゲも、チクチクも、ビリビリも、
噛まれるのも、
好きです…。

"痛み"に異常なほど興奮しますが、なぜなのかは自分では不明です…。
(自分の変態に本気で悩みます…泣 ストーリーに出てくる"異常性癖"という言葉は自分と重ねています。)


3度目のお付き合い…
お願い致します…謝
(わがままののかより)





【愛の鞭…極上のしるし】


「あっ!…ぁああッ!」


朝から50本の股縄歩きを済ませたアカネに、
ハヤトは更にあと50本の股縄歩きを追加した。

アカネの、女性らしくも残虐さに必死に耐える声がその空間全てを覆って、ハヤトは心地良さを感じていた。

ハヤトの五感は、アカネにまるで支配されていた。


強力な黒クリップでアカネのピンク色に勃起した乳首を引っ張り、
背中や尻を鞭打ちながら前へ歩かせ、
端まで来たらクリップを鞭で叩き落とし、
そのまま胸を鞭打ちながら後退りさせた。

激しい鞭の連打に、アカネの全身は真っ赤に腫れ上がった。


アカネにとってそれは、ハヤトからの
"愛の鞭=極上の愛のしるし"
だった。


何度も鞭打ちで逝くアカネの姿を見て、ハヤトは脳天に響く快感を幾度と感じた。


「痛いだろう?アカネ。辛いだろう?
もっと君の顔が歪むところを見せてくれ。
その、真っ赤に染まった鞭痕も。」


堅い瘤がいくつも並ぶ麻縄の上を絶えず擦られ続けている女の谷間は、すっかり擦り剥けて血が流れ出していた。

その中心で揉みくちゃにされている陰核の痛みは、とっくに我慢の限界を超えている。
だが、悲鳴を上げるアカネの表情はどこか恍惚感に満ちていた。
並の女なら絶対に耐えきれない激痛さえも、今のアカネは快感にまで昇華させられるのだった。

相手がハヤトだからである。
アカネは、ハヤトが悦ぶことを知っていた。
それを受け入れ、耐えている姿をハヤトに見て欲しかった。


溢れ出ている血はハヤトのモノ。

擦り剥けた陰部もハヤトのモノ。

普段誰にも見せない自分の"おんなの表情"もハヤトのモノ。


通算100本の股縄歩きが終わると、休む間もなくハヤトはアカネを仰向けに寝かせ次の命令を下した。


「アカネ、脚を開け。」


「…はい。」


女の谷間から下腹部にかけて、およそ半年にわたり毎日24時間縛られてきた股縄によって、赤黒い傷が深く刻まれている。

ハヤトは、"痕マニア"でもあった。

兎角、
"愛するたった一人の女"のカラダに、
自分の手で"痕"をつけたいのだ。

愛していないと興奮しない。
自分の痕がついていないと興奮しない。
双方が揃って、ハヤトの"男"が満たされる。


「今日は手を使うな。」


「…え?」


「脚を手でつかまず、脚だけ開き続ける特訓だ。
いいか、アカネ。
何があっても脚を閉じるな。
"2人の約束"だ。」

そう言いながら、ハヤトは鞭を構えた。

鞭を構えるハヤトの姿が、アカネは大好きだった。
それだけで、濡れるのだ。
尋常でないほど、滴ってくる。

自分をここまでマーキングしてくれて、
自分をここまで別人格と化してくれるのは、
ハヤトが人生で初めてだった。

アカネはハヤトにはまった。

ハヤトは、というと、
ここまで自分の痕マニアを受け入れてくれて、痕をつけさせてくれた女性が初めてで、
もっとアカネを自分色に染めたいと思う気持ちが、日に日に増していっていた。

ハヤトはアカネに日々堕ちていった。


「先ずは、100発からいく。
1度でも脚を閉じたら最初からやり直しだ。」


ビュンと勢いをつけて鞭が振り下ろされた。
ハヤトの鞭打ちの特徴だ。
強めに音をつけて、相手を聴覚からマゾにする。

一本鞭であろうが、
スパンキング鞭であろうが、
バラ鞭であろうが、
乗馬鞭であろうが、
ハヤトはその最初の"音"に異様にこだわりがあった。


「ぁああっ!!」


パートナーの"声"に、
ハヤトが人より繊細に影響され、
その"声"を思い出して自慰する性癖があるからかもしれない。

そのまま10、20、30と…立て続けに鞭は連打された。

血飛沫が飛ぶ股間を、押さえる事も閉じる事も許されないアカネは、
必死に両腕を後ろへ回し脚を踏ん張った。

真っ赤ではない、
少し生々しく人間味のある"血"に対して、
ハヤトは子供の頃から性的興奮を覚えた。

クラスの大好きだった女子が怪我をして足から血が出るのを見た時、それを思い切り舐めたいと思ったのが始まりだった。

なぜそういう性癖なのかは、ハヤトも分からないでいた。
でも、そういう自分が好きでもあり、嫌悪感もあり、
でも最終的には、愛する女の"血"を求めた。


70、80、90…100発目の鞭は、特に強く振り下ろされた。


「良く耐えた。それじゃあ、ご褒美だ。」


ハヤトは蝋燭に火をつけ、ゆっくりと揺らしなら熱く溶けた蝋を溜めた。
赤黒い血に染まった股間の縄傷に、灼けた蝋が一気に流し込まれた。

何という光景だろう。
ハヤトにとっては、至極当然の行為だった。
それをしないと興奮しないのだから。

でもそれは、"たった一人の愛する女"であることが必須だった。

自分の愛情と感情…情という情を全てSMという媒介に注ぎ込むのだった。


「アアアアアアッッ!!」


アカネは、必死で両脚を閉じまいと懸命に踏ん張っていた。
ちょっとでも気を抜くと、熱蝋が触れた瞬間に反射的に脚を閉じてしまいそうになるからだ。

股間を埋め尽くした蝋の固まりを、直ちに次の鞭が打ちつけた。
床一面、そして一部の壁が、
赤で染まった。

"血"と"蝋"の混ざった色合いが何とも言えず美しいとハヤトは感じていた。

自分の異常さに、ハヤトは時折落ち込んだ時もあったが、
アカネと出逢って、全ての否定的感情が吹き飛んだ。

アカネはハヤトの全てを肯定してくれた。


次は200発…鞭の強さもさっきより増していった。


「197!198!199!」


そこでハヤトは手を止めた。


「…やめた。」


「ご主人様。あと1発残ってます…最後の200発目を下さい…お願いします…。」


「これで最後まで叩いたら、今日の調教メニューが終わってしまうからね。」


「…。」


アカネはそっと両脚を閉じた。
ハヤトの"心の穴"にも、アカネは気付いていた。

"異常性癖"とは、時に物凄く孤独なのである。

ハヤトは調教中、時にこうなることがあった。
アカネは、ハヤトのそれを埋めてあげたかった。


「ご主人様…私、脚を閉じてしまいました。お仕置きを下さい。」


「そうか。罰を与えないとな。」


ハヤトもアカネも、顔から笑みが溢れた。
一瞬にして、場の空気感が変わった。


「4月から使ってきた新しい鞭も、アカネには手緩そうだな。このイヤラシイ女め。」


「はい…私、もっともっと淫乱なM女になりたいです。」


「ならば、こちらの鞭をプレゼントするよ。」


それは、鞭身が更に長く、材質も一層硬いタイプの革鞭だった。

ハヤトはその鞭を手にすると、堪らずに最初の1発目をアカネの股間に振り下ろした。

もう、自分の意思では止められないのである。
"異常性癖"とはそういうものだ。


「ひぁああッ!!」


心の準備ができてなかったアカネは、つい油断して反射的に脚を閉じてしまった。


「脚を閉じるなと言っただろう!
アカネ、そんな事ではこの鞭はお預けにするぞ?」


ハヤトから意外な言葉が返ってきた。
脚を閉じた罰は、鞭を増やされるのではなく、やめられてしまうというのだ。
今のアカネにとっては、そっちの方が辛く寂しかった。

それをハヤトは熟知していたのだった。
意地の悪い、いや、性的に相手をコントロールすることに長けている。


「ご主人様、申し訳ありません…。
私、決して脚を閉じません…だからお願いします。
もっと、もっと鞭を下さい…。」


目を潤ませ哀願するアカネに、ハヤトは満足そうな表情を浮かべた。
"策士"とは、この男のような人物のことを言うのであろう。

愛する女のことなら、先の先の感情まで読むことができた。
その代わり、それ以外の女には微塵も関心が湧かなかった。


"たった一人の愛する女"だけ。


「先ずは100発だ。絶対に脚を閉じるなよ?」


今迄のどれにもなかった激しい鞭の一撃が、アカネの女の部分に炸裂した。


「!!!」


頭が真っ白になるような、
なぜか爽快感にも似た感覚がアカネの全身を貫いた。

1回1回の調教で、
アカネはハヤトから精神的にも肉体的にも離れられなくなっていった。
それを与えてくれるのはハヤトしかいなかった。

離れていても思い出し、
会えばその感覚を求め続けた。


"異常性癖"の凄さとは、
"相手を惹く力"と、
"相手の脳を支配する力"であった。

本人は無自覚である。


「はぁぁ…気持ち良いですご主人様…
もっと、もっと何百発でもその鞭を下さいお願いします…。」


立て続けに100発の鞭打ちが済むと、腫れ上がった股間に間髪入れず熱蝋をまたたっぷりと与えた。


狂っているのか?

違う、これが正常なのだ。
これ以外が異常なのだ。


ハヤトはアカネの"目"を見た。
目の、奥の奥の、深い部分を凝視した。
この時、ハヤトはアカネを自分の中に取り込む。
"視覚"だ。

人の五感の全てを操りながら、自分の中に溶け込ませる。

でも、愛していないとできない。
全てのハヤトの性癖の根源は"愛"からきていた。

しかも、たった一人だけにしか注げない。


アカネは、必死で脚を開いたまま、歓喜の悲鳴を上げながらそれを受け入れた。
愛おしいほど、狂ってくれるアカネが可愛くて仕方なかった。

更に100発、そして蝋燭責め…これがあと5回ほど繰り返された。


"異常な世界"

そう、思うだろうか?


1時間後。

合計、アカネがハヤトから受けた鞭は実に一千発。


「ご主人様、大好きです…。」


縄を解かれたアカネは、ハヤトに抱きついた。


「ご主人様…私は一生ご主人様の奴隷でありたいです…。
だから、今日、その奴隷の証を、ご主人様の手で私の乳首にピアス突き刺して下さい…お願いします。」


愛の鞭が、ハヤトとアカネを深く繋いだ。

そして、究極の愛のしるし…乳首ピアスが、ハヤトからアカネに刻印された。


"一生の絆"




終わり。




(ここから、前回の文章と新しい文章が混じっています…謝)





私は、料理が好きです。
もりつけは…ですが…涙
自分の"愛情"や"気"を料理に込めることが得意です。
(だから、盛り付けには目を瞑って頂いて…少しイビツでも…涙)

東京にはたくさんの、数えきれないほどの飲食店があり、田舎者の私はびっくりした記憶があります!
でも、本当においしくて人気のお店は数えるほどだと気付きました。

「行列ができたり、予約が何か月先まで取れない人気のお店の共通点は何かな?」

の、"なぜなぜスイッチ"発動し…

たどり着いた答えは…

「作っている人の"魂"が込められていること」

でした。

魂とは、イコール、
愛情であったり、
料理に対する思いであったり、

兎角、
作っている人の"生き様"のようなものが
目の前の作品に目一杯込められている。

味に差異はないのに、
なんとなくこっちのほうが惹かれる、また食べたくなる、
と感じるお店をGoogle先生でリサーチすると、
オーナーさんやパティシエさんのこだわりが凄いです!

わざわざ自分の足で、納得する材料を目で直接見て、香りを嗅いで、手で触って、
あっ、これは最高に良い!
と思ったものだけを料理に使う。

"こだわり"や"頑固さ"は時に悪く受け止められることがあるけるど、
物事は"表裏一体"、
その"こだわり"があるからこそ、多くの人を惹きつけるのですね。

だから、料理をして、人に食べてもらったらもっと嬉しいですし、
自分のカラダを労って、自分を大切にする意味でも、
料理は私の中で大きな存在です。






私の中で
"sm=愛"
です。

"人の生身の愛"
を感じたくて、
SMに興味を持ち始めたのが数年前でした。


初めて乱田舞さんのSM動画を観たのは、
一本鞭を持って女性の泣き顔を見ながら、それでも
「俺の目を見ろ、目を逸らすな。」
と言って女性のカラダを真っ赤に鞭あとで埋めていくシーンでした。

愛なき家庭で幼少期孤独に寂しく育ったので、
そこに"愛"を初めて感じました。

普段の生活の中での人間関係では絶対に築けない"愛"が、
SMでは築ける気がしております。

その時から私は、
SMの雑誌や、小説、映画、アダルト動画、漫画など、
沼るように没入していきました。


"その人のまるごとを受け入れ愛おしむ覚悟"

"誰にも見せたことのない自分内側を曝け出す覚悟"


非日常でもあり、
日常でもある。

SMは、私の人生です。





一人の人との出逢いで、
自分の人生が一変することってあるんだなと感じます。

その一人の人は、
"唯一無二"であり、
代わりがいない。


乱田舞さんが存在していなかったら、
自分はSMをしていなかったし、
今sm東京さんにもいないと思います。

前にも後にも
"代わりの存在"がいないです。






今年の8月のお盆は、
sm東京さんに出勤する予定です。
(7/26〜8/2が生理休暇と昼職でおやすみで、8/3〜8/15までほぼ毎日出勤する予定です。体力の自信が…泣 でも、頑張れる時に一生懸命頑張りたいです。)



毎朝必ず、
「いつまで続けて良いのかな。」
「いつまでここにいて良いのかな。」
と考えます。


周りにたくさんのご迷惑をお掛けしてばかりですが、
もう少しだけ、
ここsm東京さんにいさせて頂けましたら嬉しいです。






SMは愛。

生まれてきた意味を、教えてくれます。




だから私は、
SMが大好きです。





いつも、深い深い愛を
注ぎ続けております。

愛が溢れる事が、
止まらないように。

笑顔で溢れる世の中になるように。


一人でも多くの人が
幸せになるように。






ポカポカ溢れる愛が大好き、
人が大好き、

人の心の奥の奥に寄り添いたい、

食いしん坊は変わらずでちょぴっと太ったからダイエット中の…涙


五条 乃々香より。

7/7 七夕の願い事

7/07 11:34


世界中のすべての人達が、

笑顔で、
平和に、
平等に、
朝を迎え、

一人一人が
幸せな人生を、

限りある命の中で
精一杯に
歩んでいけますように。





争いのない
穏やかな世界が

遠くない未来に
訪れますように。






泣き虫と大の寂しがり屋は変わらない
人のぽかぽかあったかい愛が大好きで
母性を循環させたい

五条 乃々香

清らかなほど歪な愛…それはトワに

7/06 22:17



〜最初の愛は、些細なものだった〜



ソウマとヒマリの間に、最初は大きな感情はなかった。
こんな未来は少しも頭をよぎらなかった。


あの日、2人は同じ駅のベンチで、隣り合わせに座った。
春風が異様なほどに、清らかに澄んでいた。


ソウマが持っていたコンビニの未開封の紙パックのココア。
ヒマリが持っていたストローのささった飲みかけのペットボトル。


ほんの、些細なものだった。
誰が想像するのだろう。
2人のこんなにも"清らかで歪な愛"を。


ソウマの一言が始まりを作った。
2人の"歪な愛"の始まりを。

ソウマは紙パックを持ったまま、困ったように言ったのだ。


「あの…ストロー…ついてなかったみたいで…。」


それを聞いたヒマリは、ポケットをごそごそと探し、
自分の飲みかけのストローを引き抜いて、無言で差し出した。

ソウマはそれを、
汚い、とは思わなかった。
寧ろ、どこか安堵した。


それが、2人の最初の出逢いだった。
会話は、殆どなかった。
でもその日から、同じ時間に同じベンチに座ることが、2人の“大事な習慣”になっていった。
それが2人をゆっくりと時間をかけ、深い部分を鎖で繋いでいった。



そして…
ソウマは気付いていた。
ヒマリが飲み残したペットボトルを、彼女が見ていない隙に手に取る自分に。

ヒマリも気付いていた。
ソウマの手から落ちた、ココアのストローを拾って、
内緒でそれを捨てられずにポケットに入れている自分に。


まだ、"好きという感情"ではなかった。
また、"相手に対する執着"でもなかった。



ただ、

"この人が触れたものを、自分の中に取り込みたい"

"この人が手放したものを、自分だけが拾っていたい"



そんな感情だけが、確かに芽吹いていた。


誰にも言えない。
けれど、それが嬉しくて、満ち足りて、
もっと、もっと深く触れたいと思ってしまった。

お互いに。


"愛"は、そうして、始まっていった。

ささやかで、静かで、
誰にも気付かれない形で。


だがその愛はやがて、
人の想像をはるかに超える深さへと、育っていくことになる。




〜〜〜


「……それ、まだ飲む?」


ヒマリの手にあった麦茶のペットボトルを見ながら、
ソウマは少しだけ勇気を出して訊いた。

ヒマリは、
「ん?」
と言って、
残りの中身をひと口だけすすってから、半分ほどを残した状態で差し出した。


「もう、いらない。飲んでいいよ。」


その言葉に、ソウマは小さく笑って、それを受け取った。

人前では躊躇したかもしれない。
ソウマの真面目な人柄から、誰も想像のつかない姿を、ヒマリだけに見せていた。
彼の"無意識"だろう。

ヒマリはソウマにとって、
どこを探しても代替えのいない
”自分の《歪な愛》を全て受容してくれる特別な存在”
となっていった。


唇をそっと、ヒマリが飲んだばかりの口の跡に重ねて、
中身を少しだけ、喉へと流し込んだ。
ソウマは、一瞬だけ、自分を軽蔑した。
でも、その数秒後には、今迄人生で感じた事のない、
人との"一体感"を全身で感じていた。

相手がヒマリじゃなかったら、
ソウマはこんなことしようと思わなかっただろう。

2人の間での、
有り得ない
"化学反応"
が起きるのだ。


麦茶の味の奥に、かすかに彼女の体温のようなものを感じて、
思わず、少しだけ目を閉じた。


それをソウマは、
"美味しい"と思った。

麦茶が、ではない。
ヒマリの唇を通ったものが、自分の中に入ってきたこと。
それが、美味しかった。

これが何なのか、
彼にはまだ分からなかった。

でも、2人は未来分かっていくのだ。

”ヒマリのカラダの内から出てくるもの全てを知りたい”
”ヒマリの体温を、もっと感じたい”


それからというもの、
ソウマは少しずつ、
"ヒマリが触れたもの”
を追いかけるようになった。

自分を変だと思って、
嫌悪感さえ抱いた。
でも、彼の無意識はやめれなかった。
ヒマリと”一体化すること”を。



ヒマリが無意識に手放したものを、
ソウマは意識して拾い、味わい、抱きしめるようになった。

それはソウマが他の誰にも見せない、”愛の受容”だった。
互いが受容し合っていた。
誰にも気付かれない形で。

慎重に、丁寧に、確かに。
ヒマリを自分の中に、受容していったのだ。
究極の愛の形。
"受容"と"献身"。

ソウマが求めていた"愛"というものを、
ヒマリという存在が教えてくれたのだった。





次第に、ソウマのヒマリに対する"受容”は、
物理的なものだけにとどまらなくなっていった。

ソウマの無意識が、
それをしたくて堪らないのだ。
ソウマは、自分でも驚くほど、
ヒマリの全てを受容し、更なる受容を自ら求めた。

それによって、ソウマ自身も、
ヒマリに受容してもらえている感覚になれた。

ヒマリが何気なくつぶやく弱音。
「眠い」とか、
そんな言葉すらも、ソウマにとっては宝物だった。

"そっか、ヒマリは眠いんだ。……それ、僕が代わってあげたい。"


そう思うことは、おかしいのかもしれない。
でも、止められなかった。
もう、止まらないのだ。

ソウマは、自分でもそれが何なのか
よく分からなかった。


"ヒマリの全てを、僕が受容したい。"


"でもきっと、
ヒマリを受容していくうちに、
これが何なのか、
僕は分かることになるだろう。"


ヒマリと出逢って、
ソウマの生活は一変した。

変わっていない、
ソウマはそう思ったが、
確実に変わっていた。
そして、どんどんそれは増幅していった。

ヒマリを愛おしく想う気持ちと共に。

不思議なことだが。
ヒマリにしかそれを感じないのだった。
ただ一人にだけ。

人生で初めて抱く
"愛おしさ"だった。




ある日、ヒマリのカバンの中に、
ぐしゃぐしゃになったティッシュが押し込まれているのを見つけたとき、
ソウマの中の何かが、はっきりと“変わった”。

ソウマは
自分でも信じられないことをした。
でも、身体が勝手にそうするのだ。
ソウマの無意識がそれをすることを求めるのだ。
それをしないと、居た堪れないのだ。


捨てられたティッシュ。
そこに、ほんのかすかに残る体温。
目を凝らせば、くしゃみのあとだったのか、唾液がにじんでいた。

ソウマは、それを家に持ち帰った。

自分の部屋で、机の引き出しの中に静かにしまった。
封をせず、開いたままの状態で、何度も、何度も匂いを確かめた。

"これも、ヒマリの一部なんだ。"



その言葉が、喉の奥から自然に出てきた。
ソウマの素の部分から出てきた感情。

“汚い”とは、一度も思わなかった。
それどころか、そこに感じるわずかな臭気さえ、
ソウマにとっては"存在の証明"だった。

自分がヒマリに近付く為にできることは、
ヒマリの出すものを、少しずつ受け取っていくこと。

そう思うようになっていた。

ヒマリは、どう思うだろう。




やがて、ヒマリが飲み終えた紙コップを何気なく口に運ぶようになった。
そこに残ったヒマリの唾液の薄膜を、
ソウマの舌がこっそり味わうようになった。

それは"我慢できなかった"のではない。
"どうしても、知りたかった"からだった。

ヒマリの“中”のものが、自分の“中”に入ったらどうなるのか。
それを感じることで、ソウマは安心し、
そして、少しずつ自分自身が“器”になっていくような気がしていた。

自分がヒマリの"器"になっていくことで、
ヒマリから"愛"を感じた。



まだ、ヒマリは知らない。
ソウマの中で、こんなにも深く、
”欲望”と”受容”が重なり、拡張し続けている事を。

けれどソウマは焦ってはいなかった。
もっと深く、もっと重く、
いつかヒマリのすべてを包み込む日が来ると、信じていたから。

今はまだ、"些細な愛の延長線上"にある。
けれどそれは確かに、
“愛の器”への進化の入口だった。



〜〜〜


朝は、ヒマリの声で目覚めることが、ソウマにとっての幸せの始まりだった。

「おはよう」

その声は、少し眠たげで、けれど優しいのだ。
まだ喉が乾いているのか、少しかすれ気味で。
それがまた、ソウマにとっては堪らなかった。

「おはよう」

そう返しながら、ソウマはテーブルに座るヒマリの横にそっと並んだ。
ヒマリのそばにいるだけで、ソウマはホッとした。
ヒマリでなければ感じない感覚だった。
2人は”一体化”しているから。

その手元には、いつもの麦茶のペットボトル。
まだほんの少しだけ中身が残っていた。

ソウマは、自然な動作でそれを手に取り、
少しだけ揺らして、中に残っていたごくわずかな雫を見つけた。

ヒマリの口に触れた口縁。
そこに残る体温の記憶。
そして、そのわずかな雫を、ソウマは迷いなく舌先ですくった。

ほんのりと、ヒマリの体温を帯びたぬるさ。
何の味もついていない麦茶なのに、
なぜか少し甘く、懐かしい味がした。

”ありがとう……今日も、くれたんだね”

声には出さないその感謝は、ソウマの胸の中で小さく灯り続けた。




こんなふうに、ヒマリから“何かをもらう”ことが、
ごく当たり前のようになっていった。

こんなこときっと歪だけれど、ソウマの無意識はとまらなかった。

夕方、帰宅したヒマリが汗を拭いたあとのタオル。
冷蔵庫の中に残っていた、ヒマリがかじったまま忘れていたチョコレート。
ヒマリの使いかけの歯ブラシの隣に、ソウマの歯ブラシが並ぶ、その距離。

何もかもが“受け取る”対象になっていった。
物としてではない。
そこに残る、ヒマリの温度、息づかい…。
全部、ソウマにとっての宝物だった。

どんな小さなものも、
誰もが汚いと思うものさえも。

誰にも理解されなくとも。



〜〜〜

とある夜、ソウマはふとヒマリに問いかけてみた。

「僕が、君の使ったコップを使っても、嫌じゃない?」

ヒマリは一瞬だけ不思議そうな顔をして、それから笑った。

「全然。寧ろ、そうしてくれる事が、なんだか嬉しい。」

その言葉だけで、ソウマの心の奥がふわりとほどけた。
”許された”気がした。
”愛されている”と確かめられた気がした。

だから翌朝、ヒマリの飲みかけのスープを、
ソウマはそっと温め直して、自分のスプーンで最後まで飲み干した。

味わうたびに、ヒマリの唇の形を思い出した。
それは、ただの食事ではなかった。
日常の中にある、”静かな愛の受容”。

誰にも気づかれなくてもいい。
それが、ソウマにとっての”愛の形”だった。


〜〜〜

時には、ヒマリが風邪を引いて寝込んだ時もあった。

熱にうなされ、咳き込みながら布団にくるまるヒマリの傍で、心の中で小さく囁いた。

「代われるなら、代わってあげたい。」

その心の声は、静かでも、真っ直ぐだった。

ヒマリの咳に濡れたティッシュを手にとっても、
ヒマリの汗を拭いたハンカチに顔を埋めても、
ソウマは決して顔をしかめることはなかった。





それほどに、”愛していた”。

体の奥から出るものですら、ヒマリの一部として慈しみたかった。

ソウマは想像した。
ヒマリから出るもの全て、受容する自分の姿を。
自分から出るもの全て、受容してくれるヒマリの姿を。

ソウマはその時に初めて、
勃起したのだった。
それが、性的なものと繋がっていると、
初めて気付いた。

ソウマの、自分でも知らなかった、
”性癖”
だった。



そうして、ソウマの“受容”は、
少しずつ、けれど確かに、日常に染み込んでいった。

それは決して、異常ではなかった。
2人にとっては、ごく自然なことだったのだ。

互いに許し合い、与え合い、

その中で、
”あなたのもの、私のもの”
という境界が、
ゆっくりと消えていった。



そうして今日もまた、
ソウマはヒマリの飲みかけのコップを、嬉しそうに手に取り、
ひとくち、喉の奥へと流し込んだ。

それは、静かで穏やかで、
でも、確かな“愛のかたち”だった。


”もっと深く、ヒマリの心と体の奥底に触れたい”







続く?

乃々香です

6/16 11:30

おはようございます。

ご主人様からの笑顔やお褒めのお言葉を頂くことが乃々香にとって一番の喜びなんだと日々感じております。

今日も1日、素敵な出会いを大切に精一杯、頑張ります♪

出勤です

6/11 13:59

今日という日がご主人さまにとって素敵な1日になりますように…



乃々香が少しでもお力になれると嬉しく思います。





毎日の素敵な出逢いに感謝して今日も精一杯、ご奉仕させて頂きます。

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